業者を使わず自分でクレジットカード現金化する方法&おすすめの商品

クレジットカードの機能などを利用して現金を手に入れることのできるクレジットカード現金化。

業者などを利用する方法もポピュラーですが、自分自身の手で現金化することも可能です。そんな自分でする現金化について解説します。

クレジットカード現金化は違法じゃないが危険!やってはいけない理由!リスクと注意点

目次

自分でクレジットカードを現金化する手順とは

①:クレジットカードを使って換金率が高い商品を購入

まずは自身の持つクレジットカードを利用して換金性の高い商品を購入します。

限度額などに不安がある場合には、ショッピング枠を利用するのも良いでしょう。

購入する商品はできるだけ換金率の高いもの、つまり購入額と売り値の差額が少ないものを選ぶようにすることで、できるだけ損を少なく現金化することができます。

②:購入した商品を買い取ってもらう

次に購入した商品を売却します。

売却する方法にはいくつかあり、何を購入したかによっても変わります。

チケット類であれば専門の買取業者に買い取ってもらうのが一般的です。

その他にもブランド品や家電などであればリサイクルショップ。

またより利益を上げたい場合には、オークションサイトやフリマアプリなどの利用もおすすめです。

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③:買い取った相手から現金をもらう

最後に買い取ってもらった相手から現金を受け取ります。

注意したいのが相手によって現金を受け取れる時期が異なることです。

実店舗であればそのまま現金で支払われることが普通で、買取業者も指定の振込先に現金が振り込まれますが、週末などを挟むと遅れることがあります。

また個人間の売買でも期間が異なるので注意しましょう。

自分で購入して現金化するのに向いている商品5選

新幹線の回数券

通常、金券類をクレジットカードで買うことはできませんが、交通系のチケットに関しては購入が可能です。

特に回数券だと一枚ずつ買うよりも購入額が割引されるので、換金率が高くなります。

その中でも高額で購入することが可能な新幹線の回数券がおすすめです。

ギフト券

AmazonギフトカードやiTunesカードなどのギフト券もクレジットカードで購入が可能です。

特にこの二種類は需要も高く、買取業者も積極的に買い取っているので高く換金できる点が特徴です。

ネットやコンビニ、ドラッグストア等で購入することができます。

ゲームハード・ソフト

人気の高いnintendo switchや、playstation5などは販売数が限られており、高値で取引されていることも多いのでおすすめです。

レア度の高いソフトも良いでしょう。

こうしたジャンルはフリマアプリなどでも盛んに取引が行われているので、そちらのほうが高値が付くこともあります。

時計・バッグなどのブランド品

有名ブランドのバッグや時計なども高く買い取ってもらうことができます。

タイミングよく限定品などを手に入れられれば、場合によってはプレミアがついて購入額よりも高く買い取られることも。

ただし偽物も多いジャンルなので、信頼性の高い店で買ったほうが良いでしょう。

スマホ・パソコン

スマホの中でもiPhoneなど人気が高く入手困難な機種は高値で買い取ってもらうことができます。

特に未使用であれば購入額に近い金額での買取も可能でしょう。

多くの販売店では購入台数が決められているので、一度に多くの換金はできないのがデメリットです。

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自分でクレジットカードの現金化をするメリット

自分で決めることができる

現金化する過程で自由度が高いというのは大きなメリットでしょう。

通常、業者に現金化を依頼した場合は流れがすべて決まっており、基本的にはその手順に従うのみです。

楽と言えば楽ですが、業者の手順にはブラックボックス的な部分もあり、自分でやったほうがもっとうまく行くんじゃないかと思うこともあります。

何を購入するか、いつ売るかも自分で決められるので、行動時間的なメリットもあります。

詐欺などに逢いにくい

現金化業者の中には、詐欺を目的として知識の少ない利用者を食い物にしようとする者もいます。

現金化という手法自体、あまり表立って堂々とできるものでもないので、利用者はどうしても立場的に弱くなりがちです。

そうしたところに付け込まれて詐欺に遭ってしまうこともあるのですが、すべて自分の手で行えばそうした心配もないわけです。

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上手くすれば高く買い取ってもらうことも

現金化業者は常に買取価格を自社で決めているので、依頼した場合にはそれ以上の買取額になることはありません。

しかしもしも自身の手による現金化の過程で価値の高いものを手に入れることができたならば、売り値にも大いに期待することができます。

そうした「当たり」を引ける可能性があるのも良さの一つと言えるでしょう。

自分でクレジットカードの現金化をするデメリット

手間がかかる

まず何と言っても問題となるのが、手間と時間がかかる点です。

現金化業者であれば基本的にネット上の手続きのみですぐに終わりますが、自分で現金化をする場合には、商品を購入して売るまでに店や方法なども選択し、それらをすべて自分の手で行わなければなりません。

仕事などで忙しく、手間も書けたくないという人にはあまり向いていない方法と言えるでしょう。

カードが利用停止になることも

クレジットカードの現金化は現在の日本の法律上違法ではありませんが、ほとんどのクレジットカードの規約では禁止されている行為です。

そのためもし現金化を行っていることが発覚すれば、カードの利用停止は免れないでしょう。

将来的にはブラックリストに載せられてしまう可能性もあります。

業者を介さず、個人でそのリスクを負うのはデメリットと言えます。

うまく換金できないこともある

自分の手による現金化はクレジットカードで商品を購入して売るという単純なものですが、必ずしも高い換金率で現金化できるとは限りません。

あまり需要のない商品を間違って買ってしまえば高く売ることはできないですし、買い取ってもらえる業者が見つからないこともあります。

絶対にいくらになるという見当が付けにくいことも、自分で行うことのデメリットになります。

クレジットカード現金化を自分で行う時の注意点

当日中は難しいことも

自分で行うクレジットカードの現金化は、まず商品の選択から始まり、購入して売却するというプロセスを経ることになります。

その時々で高く売れそうなものをすぐに見つけて選ぶことは意外に難しく、商品選びに時間がかかってしまう可能性があります。

即日ということは難しいことも多く、もしもすぐにでも現金が必要な場合にはあまり向いていない方法だと言えます。

トータルで見れば損をしている

現金化は購入した商品をできるだけ高い換金率で売却する手法です。

購入は基本的に商品として売られている価格であり、売る側の利益も入っているので決してお得というわけではありません。

そして購入価格と同じ額面で売ることもほぼ無理なので、トータルで見れば他に利益が分散している分、こちらはある程度損をしているということは自覚しなければなりません。

自己破産ができなくなる

自己破産とは、借金を返済することが現状では不可能だと裁判所に判断された場合に返済義務が免除される仕組みです。

ただし破産法によって「不当な債務負担行為」がある場合には借金の免除が認められないと定められています。

クレジットカードの現金化はこの「不当な債務負担行為」にあたるため、もしも追及された場合には多額の借金があっても自己破産を選択できない可能性があります。

自分でクレジットカード現金化する方法まとめ

クレジットカードの現金化を自分で行うことは、自由度の高さや換金率の高さなどのメリットもありますが、同時にすべての責任を自分で追うことでもあります。

自分に向いているかどうかをよく考えてすることをおすすめします。

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