後払いできるバーチャルカード9選・徹底比較!使い方やデメリット・注意点

給料日前など、手元にすぐに用意できるお金がないけれど、急な入り用で現金が欲しいことってありますよね。

そんな時に気になる方法の一つが、後払いできるバーチャルカードを利用するというもの。

ここではそうしたバーチャルカードについて解説します。

目次

後払いができるバーチャルカードを9つ紹介!

バンドルカード

公式サイト:https://vandle.jp/

年会費無料
発行条件審査、年齢制限なし
発行スピード即時
利用上限額3,000円~50,000円
ポイント還元率制度なし
国際ブランドVisa

三菱UFJ銀行などが属するMUFGグループの傘下にある株式会社カンムが発行しているバーチャルカードです。

審査も年齢制限もなく即時発行というのが最大の魅力で、チャージが基本ですが後払いにすることも可能です。

ただし後払いの場合の限度額は5万円と少額で、また利用額に応じて手数料が発生するので注意が必要です。

三井住友カード(CL)

公式:https://www.smbc-card.com/nyukai/card/cardless.jsp

年会費無料
発行条件18歳以上
発行スピード最短10秒
利用上限額100万円
ポイント還元率0.5%~7%
国際ブランドVisa、Mastercard

三井住友が発行している信頼性の高いバーチャルカードです。

それだけでに誰でも簡単に発行できるというものではありませんが、セブンイレブンやマクドナルドなどの提携するお店でタッチ決済を利用すると最大で7%のポイント還元があるのが魅力的です。

年会費は永年無料なので、提携するコンビニなどが近くにあって毎日使う人にお得です。

SAISON CARD Digital

公式:https://www.saisoncard.co.jp/creditcard/lineup/082/

年会費無料
発行条件18歳以上
発行スピード最短5分
利用上限額不明
ポイント還元率0.5%
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB、AMERICAN EXPRESS

セゾンカードが発行しているバーチャルカードで、バーチャルカードとしては珍しくVisa、Mastercardの他、JCB、アメックスといった全部で4つの国際ブランドを選択できるのが特徴です。

またオンラインキャッシング機能も申し込み時に選択可能なので、他に比べてよりクレジットカードに近い機能を備えていると言えます。

メルペイ バーチャルカード

公式:https://help.jp.mercari.com/guide/articles/1044/

年会費無料
発行条件満18歳以上
発行スピード即時
利用上限額メルペイスマート払いの限度額まで(最大で月300万円、一回・一日100万円まで)
ポイント還元率なし
国際ブランドMastercard

大手フリマアプリとして知られるメルカリアプリから申し込みのできるバーチャルカードです。

メルカリやメルペイの利用状況による独自の審査基準を設けているので、それが不利になることもあり、また有利に働かすこともできます。

基本的にメルカリ内で使用しますが、バーチャルカードを発行することでメルカリ外のショップでも利用できます。

paidy バーチャルカード

公式:https://paidy.com/paidycard/

年会費無料
発行条件なし(分割払いは満18歳以上)
発行スピード最短5分
利用上限額審査結果による
ポイント還元率なし
国際ブランドVisa

基本的な利用には年齢制限がなく、スマホとメールアドレスさえあればだれでも利用することができます。

そのため学生やアルバイトなど条件に合わなかったり、審査に通りにくい人でも作れるのがポイントです。

またバーチャルカードには珍しい分割払いが可能で、3回、6回、12回から選択できます。

ただし分割払いは18歳以上でないと使えません。

atoneアプリ専用カード

公式:https://faq.atone.be/hc/ja/articles/18060682392857

年会費無料(2024年4月から有料化)
発行条件履歴が十分であること
発行スピード最短5分
利用上限額5万円(変動あり)
ポイント還元率0.5%
国際ブランドJCB

利用条件に年齢の制限がなく、メールアドレスがあればSNS認証だけで登録することができます。

そのため学生などクレジットカードが作りにくい条件の人でも発行できるのが強みです。

利用はatoneのアプリ内にあるオンラインショップの中ということになっていますが、Amazon・Yahoo!ショッピング・Qoo10といった大手ECサイトと提携しているので不便は無いでしょう。

ファミペイバーチャルカード

公式:https://famipay.famidigi.jp/guide/virtualcard/

年会費無料
発行条件なし(後払いは満18歳以上)
発行スピード最短5分
利用上限額最大で10万円まで
ポイント還元率0.5%
国際ブランドJCB

ファミリーマートが採用している電子決済サービス「FamiPay」で発行することのできるバーチャルカードです。

利用限度額の10万円は高額で、またApplePayやGooglePayに登録することで提携する他の実店舗でも利用が可能になります。

ファミリーマートでポイントが使えるので、日頃から利用している人におすすめです。

三井住友VISAバーチャルカード

公式:https://www.smbc-card.com/nyukai/card/virtual.jsp

年会費330円(ネット入会の場合は初年度無料)
発行条件満18歳以上
発行スピード最短3営業日
利用上限額10万円
ポイント還元率0.5%~10%
国際ブランドVisa

銀行系のカードなので、安全性と信頼性が高いのが魅力です。

年会費はネット入会した場合の初年度を除いて有料になりますが、悪用補償など銀行系ならではの手厚い付帯サービスがある点は強みと言えるでしょう。

支払いも分割払いからリボ払いまで多様で、SMBCグループで共通して使えるVポイントを貯めることができます。

エポスバーチャルカード

公式:https://www.eposcard.co.jp/virtual/index.html

年会費無料
発行条件エポスカード発行・エポスNetに登録
発行スピード即時
利用上限額エポスカードの限度額に準じる
ポイント還元率0.5%
国際ブランドVisa

エポスバーチャルカードは、エポスカードの追加機能としてアプリ上で追加できるネット支払い専用のバーチャルカードです。

番号などがエポスカードと共通しているので、エポスカードでのネット決済の手続きが面倒と感じている人に向いています。

支払いは本体のカードとの合算なので、状況や必要に応じて使い分けるのが良いでしょう。

そもそもバーチャルカードとは

バーチャルカードとは、その名前からも想像できるように一般的なカードなどのような実体を持たない仮想上のカードです。

とは言えきちんとした手続きを行った上で発行されるカードで、ネット上にはある意味で存在しているとも言えるれっきとした支払い用のカードです。

ネットでの決済は数字のやり取りのみになるので、必ずしも実体のカードは必要ないとの発想から生まれたものです。

基本的にはネットでの決済に使われるもので、実体のあるカードと同じようにカード番号などがあります。

原則としてプリペイド方式となっており、先にチャージすることで利用できるようになっています。

チャージしないと使えないことから審査も必要なく、即日発行できるのが特徴です。

バーチャルカードとクレジットカードの違い

バーチャルカードは基本的にプリペイド方式のものが多いですが、後払いが可能なサービスもあります。

その場合、クレジットカードとの差はどこにあるのかということになりますが、最も大きな違いはキャッシングができないという点にあるでしょう。

バーチャルカードはショッピングが主な利用目的とされており、キャッシングが可能なものはあまりありません。

バーチャルカードの選び方

ポイント還元率が高い会社を選ぶ

バーチャルカードもクレジットカードなどと同じく、特定のポイント還元サービスが付帯しているものがほとんどです。

つまりバーチャルカードを利用しただけ、その額に合わせて買い物などに利用できるポイントが付与されるというものです。

このポイントのつく割合、すなわちポイント還元率にもカードによって違いがあるので、なるべく高いものを選ぶのがお得だと言えます。

入会費・年会費などの維持費がかからない会社を選ぶ

こちらもクレジットカードなどと同じく、入会費・年会費・手数料などの料金が支払いとは別に発生するものがあります。

カードのランクや付帯サービスなどによって、年会費がかかるほうがお得というケースもありますが、基本的にはランニングコストがかからないほうが良いでしょう。

これらすべて無料というカードも多くリリースされているので、維持費が気になる人はそこを意識しましょう。

チャージや利用限度額で選ぶ

各カードにはチャージや翌月の決算に関して、限度額が設定されています。

これは利用者の支払い能力を超えて回収できないことを回避するためや、使い過ぎなどを抑制するためのものです。

リスクが少なく、維持費などが安いものはこうした枠が低く設定されていることが多く、また支払能力によっても変わりますが、一度に大きめの買い物をしたいという人は気をつけましょう。

後払いできるバーチャルカードで審査は絶対ある?

結論から言うと、後払いできるバーチャルカードで審査が必要ないものはありません。

クレジットカードなどと同じで後払いできるバーチャルカードの利用には、相応の返済能力が求められます。

後から回収できなければカード会社も収入がなくなり、立ちいかなくなってしまうからです。

支払能力を持っているのか、きちんと審査する必要があるのです。

バーチャルカードを利用することのメリット

ほとんどのカードが即日で使える

バーチャルカードは実態を持たないカードなので、発行や自宅までの郵送などの手間もかかりません。

そのため設定が完了した時点で利用できるものがほとんどなので、すぐにでも利用したいという人にとっては使いやすいものだと言えるでしょう。

スマートフォンとメールアドレスさえあれば、SNS認証だけで発行できるというものがほとんどです。

クレジットカードを作れない人でも可能性がある

バーチャルカードは基本的に前払いなので、そうであれば信用調査なども必要ありません。

年齢制限なども条件としていないものが多いので、クレジットカードの審査に落ちてしまった人や、学生など条件を満たせないという人であっても発行できる可能性があります。

ただし後払いの場合には本人確認が必要になり、審査もあります。

クレジットカードを持ち歩く必要がない

バーチャルカードはスマホがあれば利用できる仮想上のカードです。

そのためクレジットカードの実態を持つ必要がなく、お財布のスペースなども取りません。

スマホさえ持っていれば使えるので、使ったママ忘れてしまうといったリスクも少ないと言えるでしょう。

またプリペイド方式であればチャージするだけなのでクレジットカードの登録も必要ありません。

安全性も高い

バーチャルカードは実体を持たないので、置忘れや盗難といった被害に遭いにくいのも特徴の一つです。

また支払が済んだらそのまま削除してしまうことも可能で、また必要になった時に改めて登録するといった使い方も可能です。

ショッピングなどの利用でも期限付きの仮番号が発行されて決済するケースが多いので、不正利用の危険も大きくありません。

使い方を抑えられる

バーチャルカードの多くは、利用限度額を5万円程度としているのが一般的で、一度にあまり大きい買い物はできません。

しかしそれだけに高額の衝動買いなどもしにくく、利用額を抑えることができます。

クレジットカードだといくらでも使ってしまうところに制限がきくので、衝動買いをしてしまいがちな人にとっても便利です。

個人情報が漏れにくい

プリペイド式のバーチャルカードは、メールアドレスとSNS認証のみで発行できるものが多く、その場合は本人確認も必要ありません。

当然匿名での利用も可能なので、もしも情報がどこからか漏れてしまった時でも、紐づけられる個人情報は限られています。

実体のプリペイドカードと同じく、そこからの個人情報の漏れにくさも魅力の一つです。

ポイントを貯められるものも

バーチャルカードの機能はクレジットカードに準ずるものであり、クレジットカードに似た機能や付帯サービスも多く付いています。

ポイントもその一つで、使った額に応じて現金と変わらない使い方のできるポイントが付与される制度を採用しているカードが多くあります。

他にも便利なサービスなどが使えるものもあるので、検討してみてください。

バーチャルカードのデメリットとは?

利用方法が限られている面もある

バーチャルカードはネット専用のサービスであり、まだそこまで普及が進んでいないといったこ事情もあり、利用できる幅が限られている側面があります。

使いたいお店や買いたい商品などに必ずしも使えるわけではなく、ストレスを感じてしまうこともあるかもしれません。

利用限度額が高くはない

バーチャルカードの利用限度額は基本的に5万円から10万円程度のものが多いです。

クレジットカードの機能の一部として使えるタイプにはもっと高いものもありますが、日常的な買い物としても少し物足りない面もあるかもしれません。

あくまで一時的なネット決済のために使うものという認識は必要でしょう。

基本的に手数料がかかる場合が多い

審査が必要ないタイプのバーチャルカードなどは手続きの簡単さや誰でも作れる点が魅力ですが、その一方で信用を担保とできないため、支払いに応じて手数料がかかることがほとんどです。

基本的には使った金額によって高くなるため、使うほどに負担は大きくなってしまいます。

後払いの場合は支払いを忘れてしまうことも

後払い方式のバーチャルカードの場合は、使った分を翌月にまとめて支払うことになります。

使った時点で満足してしまうかもしれませんが、あまり気にせずに使っていると翌月にかなりの支払いになってしまうことも。

そして支払いを忘れて延滞をしてしまうとペナルティもあるので、気をつける必要があります。

バーチャルカードに関するよくある質問

未成年でもバーチャルカードを発行できる?

カードの種類によりますが、年齢制限を設けていないカードもあります。ただし保護者の同意が必要な場合もあります。

支払い期日を過ぎてしまったらどうなる?

遅延損害金が発生したり、アプリの利用が停止されるなど、段階的にペナルティがあります。

後払い形式の場合の支払いは?

カードによって違いますが、基本的には銀行振り込みやコンビニ払いなどです。ポイントを支払いに流用できるものもあります。

後払いの支払い期限はいつまで?

カードによって違いますが、翌月の初日から一か月というものが多いです。

後払いの場合に利用明細はある?

登録をした際にアカウントが作られるものが多いので、マイページなどから確認できます。

バーチャルカード後払いに関してはどこに問い合わせればいいの?

発行会社によって問い合わせは異なるので、詳しくは公式サイトなどで確認してください。

まとめ

バーチャルカードは実体を持たないネット決済専用のカードです。

プリペイド式が基本ですが後払いで利用できるものもあり、その場合には本人確認なども必要となります。

いろいろな種類があるので、自分に合ったスペックのものをしっかりと吟味してくださいね。

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この記事を書いた人

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